
寝る前のストレッチで心身を整えよう!気軽にできるおすすめストレッチ2選
連休が終わり、いざ仕事と思ってもなんだか体がついてこない、寝たのにスッキリしない。そんな方、多いのではないでしょうか。
長いお休みの後は、自律神経のスイッチが上手く切り替わらず、心身に疲れが出やすい時期です。
ストレッチを通じて血管が集まっている、首,肩(脇)等を重点的に動かすことで血流を促進し、自律神経を整え、心身ともに健やかに過ごしていきましょう。

おすすめストレッチ2選
①肩回し

Step1 手を軽く握り、肩に乗せます
Step2 肩甲骨を内側に寄せるイメージで、深呼吸をしながらゆっくり回します
Step3 前後5回ずつ回します

ポイント💡…肘が肩より上にくるように回しましょう。
より、肩回りの固まった筋肉が刺激され血流の促進につながります。
また、肩回しをする際、「ボキボキ」と音が鳴ることありませんか?実はこの音、筋肉や腱が骨と擦りあっている音なんです。
デスクワークや運動不足で肩回りの筋肉が固まる(塊り)ことで起こる症状です。
このストレッチは、「肩凝りで困っている」という方にもおすすめです。
②首のストレッチ

Step1 両手を組んで後頭部に置きます。
Step2 深呼吸しながら首を前にゆっくり傾けます
Step3 15秒~30秒体勢をキープします
ポイント💡…傾ける際、頭の重さに任せましょう!
まとめ
今回紹介したストレッチは、立ちながらもですが座りながらでもできるものとなっていますが、特に夜、寝る前にストレッチをすることをおすすめします。
ストレッチを通じて自律神経を整えることで、臓器や器官などの働きを抑制させる副交感神経系が優位に働きます。
副交感神経は心拍や血圧を下げ、消化や休息を促進する「リラックスの神経」です。夜間や安静時に優位になり、身体の回復や栄養吸収を担います。つまり、身体をリラックスさせた状態することで、スムーズに入眠することが出来るかもしれません。
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