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産業保健師による健康コラム⑪☆働く世代の眼精疲労対策

その疲れ、実は「目のピント不足」かも?

働く世代の眼精疲労対策

「午後になるとPCの文字がかすむ」「肩こりが年々ひどくなってきた……」 そんな不調を感じていませんか?
見えづらさを我慢して過ごすと、単なる疲れ目では済まない「眼精疲労」へと進行します。
眼精疲労は、集中力の低下を招き業務の生産性を下げるだけでなく、頭痛や吐き気といった深刻な体調不良の原因にもなり得ます。

誰にでも訪れる変化

「老眼」は誰にでも訪れる変化です
老眼の正体は、目の中のレンズ(水晶体)が硬くなり、ピント調節機能が低下することです。
「自分は近視だから大丈夫」「レーシックをしたから無縁だ」と思われがちですが、実はこれらは誤解です。老眼はすべての人に等しく訪れる生理現象です。一般的に40歳前後から自覚症状が出始め、45歳頃には多くの方が老眼鏡などのサポートを必要とします。

我慢せず、早めのケアを

大切なのは、無理にピントを合わせようとして目を酷使しないことです。適切な度数の眼鏡でサポートしつつ、進行を緩やかにするために「目のストレッチ(ピント調節トレーニング)」を取り入れてみましょう。

「ピント調整トレーニング」

① 遠近ストレッチ
1,腕をまっすぐ伸ばし、親指の爪を立てて見つめます。
2,次に親指の延長線上にある「遠く(2M以上先)」を見つめます。
3,「近く」と「遠く」を交互に1~2秒ずつ、10回ほど繰り返します。
「ピント調節トレーニング」
② 眼球スライド
1,顔は正面を向いたまま、親指を見つめます。
2,親指をゆっくりと「左・中央・右」へと動かし、目だけで追いかけます。
3,同じように上下や斜めの動きも加えるとさらに効果的です。

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