
産業保健師による健康コラム⑩☆腰痛対策 ~正しい姿勢が大切~
日本人の宿命?8割が経験する『国民病』の実態
腰痛は、日本人にとって最も身近な健康問題の一つです。
厚生労働省のデータでは、自覚症状の第1位は男女ともに「腰痛」であり、日本人の8割以上が一生のうちに一度は経験するとされています。
たとえ軽度であっても、痛みによるイライラは生産性の低下や思わぬ労働災害の原因にもなるため、日頃からの対策が重要です。

業務パフォーマンスへの影響
腰痛による負の影響は、具体的に以下のような形で業務パフォーマンスに現れます。
作業速度の低下
集中力の低下
業務の質の低下
また、腰痛は冬だけでなく、寒暖差の激しい「季節の変わり目」にも発症や悪化をしやすいのが特徴です。
予防と対策
予防のために最も手軽で効果的なのは、「良い姿勢」を保つことです。
作業中の姿勢を意識するのはもちろん、机や椅子の高さ、PC画面の角度などを適切に調節し、体に負担の少ないデスク環境を整えましょう。
日々の姿勢を見直し、腰への負担を減らす工夫を凝らすことで、心身ともに健やかな仕事環境を維持していきましょう。

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