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産業保健師による健康コラム⑨☆「花粉症対策」〜パフォーマンス低下を防ぎ、快適な職場環境を〜

つらい季節がやってきました

スギ花粉は2月中旬、ヒノキ花粉は3月中旬から飛散すると予報が出ています。今や国民の約40%が患う「国民病」であり、くしゃみや鼻水だけでなく、集中力低下や頭痛、倦怠感を引き起こします。これらは業務パフォーマンスの低下に直結するため、社内全体での対策が不可欠です。

対策はどうする??

花粉症の方:花粉が飛び始める10日程前から抗アレルギー薬を服用することで症状が軽くなります。耳鼻咽喉科受診もしくは薬局薬剤師に相談しましょう。
運転業務がある方:医師や薬剤師に「眠くなりにくい薬の希望」を伝える、市販薬でも「眠くなりにくい」と
記載された薬を選ぶようにしましょう。
スギ花粉でお困りの方:身体を少しずつスギ花粉に慣れさせる「舌下免疫療法」が有効です。治療開始時期は
6月~11月です。耳鼻咽喉科に相談しましょう。

【社内で花粉を飛散させない】

花粉症の社員が少しでも集中して業務に取り組めるよう、社員全員の協力が不可欠です。
・外から入室する際は、衣服や身体に付着している花粉をはらいましょう。
・部屋の湿度は50%~60%に保ち、空気中の水分によって花粉を床に落としましょう。

【体調管理を行いましょう】

花粉症ではない方:花粉症は、過労や風邪によって発症しやすくなります。睡眠や休養をとり体調管理に努めましょう。
お互いに配慮し合い、辛い花粉シーズンを健やかに乗り切りましょう。

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