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*今さら聞けない! プロバイオティクスとは?

投稿日2018年11月19日 カテゴリー:お役立ち情報


さて、テレビCMや健康番組などでよく聞くプロバイオティクス。

「なんとなく体に良さそう」、「乳酸菌のこと?」など、なんとなくわかっているようでも、いざ人に説明しようと思うとできない!そんな方も多いのではないでしょうか?

というわけで、今回は知っているようで知らないプロバイオティクスについてご紹介します!

<クイズ!>
今回ご紹介するプロバイオティクス。このプロバイオティクスがたくさん含まれている食品は何でしょうか?


答えは一番最後に!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
私たちを健康にしてくれる微生物
「プロバイオティクス」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

そもそもプロバイオティスの語源は、「プロ=共に、~のために」+「バイオシス=生きる」を合わせた「共生」という意味を持つプロバイオシスから来ています。つまりプロバイオティクスとは「人の腸でよい働きをする乳酸菌やビフィズス菌などの微生物」のことを指します。

 

プロバイオティクスのよい働きとはは主に下のような作用です。

1)下痢や便秘を抑える
2) 腸内の良い菌を増やし悪い菌を減らす
3) 腸内環境を改善する
4) 腸内の感染を予防する
5) 免疫力を回復させる など

 

つまり、プロバイオティクスを摂ることで、おなかの健康が守られ、からだ本来がもつ力を強める手助けをしてくれるのです。

 

◆ヤクルトが考える、さらに厳しいプロバイオティクスの条件

 

このプロバイオティクスについて、さらにヤクルトでは厳しい条件を設定。乳酸菌やビフィズス菌の中でも下の3つの条件を満たした、選び抜かれた菌だけをプロバイオティクスとしています。

 

1)生きて腸に届く
2)確かな効果を発揮する
3)安全である

 

つまり、生きたまましっかりと腸に届き、腸内で人の健康を助ける働きをする安全な菌こそがヤクルトが考えるプロバイオティクスです。

 

なかでもヤクルトに含まれる乳酸菌 シロタ株やミルミルに含まれるビフィズス菌BY株は、各種試験で安全が裏打ちされ、さらに胃液などの消化液に負けることなく生きたまま腸に届き、腸内で確かな健康効果を発揮する、プロバイオティクスを代表する、優れた菌なのです。

 

乳酸菌 シロタ株

 

ビフィズス菌BY株

 

 

いかがでしたか?「腸内フローラのバランスを改善し、人に有益な作用をもたらす微生物」プロバイオティクス。毎日の生活にうまく取り入れて、健康づくりに役立てましょう!

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10月31日開催の
親子イベント報告
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10月31日のハロウィンの日、淀川区民センターにて親子イベントを開催しました。
地域のお子様とお母様、11名の方にご参加いただき、絵本の読み聞かせや紙芝居など、楽しい時間を過ごしていただきました。ハロウィンの製作では、かぼちゃのお菓子入れを作り、子ども達は大興奮!保護者様同士の交流も深まり、お子様の成長や健康について意見交換などもされていました。また機会があれば、皆さんにご参加いただけるイベントを開催予定です。その際はぜひお気軽にご参加ください。

 

<クイズの答え!>
答えは、乳酸菌飲料やヨーグルトです。これらの食品には、プロバイオティクスである乳酸菌やビフィズス菌などの微生物がたくさん含まれています。

 

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