OSAKA HOKUBU YAKULT - MISSHION 明日の元気を一緒につくる会社®

大阪北部ヤクルトからのお知らせ

*牛乳は、下痢をしやすいって本当?

投稿日2018年09月24日 カテゴリー:お役立ち情報

 

以前、女性が男性より便秘をしやすいというお話をお届けしましたが、逆に男性は女性より下痢をしやすい傾向にあります。
厚生労働省の統計でも、女性に比べて、1.25倍の男性が下痢がちだという結果が出ています。

また「牛乳を飲むとお腹を壊す」と感じている男性も多いようです。それは本当かどうか?

今回は、便秘同様、便のトラブルである下痢についてのお話です。

 

<クイズ!>
下痢になったら、水分は摂ったほうがいい?
それとも摂らないほうがいい?

答えは一番最後に!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
下痢が起こる仕組みと原因は?
牛乳を飲むと下痢をするって本当?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

◆下痢の仕組みを知ろう!
まずは下痢とはどんな状態をいうのでしょう?便の水分が85%以上になると、泥状や水状になり、その状態を下痢と言います。水分過多になるのは、便に含まれる水分を腸が十分に吸収できないか、または腸内へにじみ出てきた水分を便か吸収できない場合です。これらは「消化不良」「感染症」「ストレス」などが原因で起こります。

●消化不良
消化吸収されにくい食べ物が腸内に入ってくると、過剰に水分を分泌し、下痢になります。

●感染症
細菌やウイルスの感染で腸内が炎症を起こし、傷ついた腸壁から大量の水分がにじみ出て下痢を起こします。

●ストレス
大腸の運動が活発になりすぎて便の流れが速くなり、腸壁からの水分吸収が間に合わないことで下痢になります。

これらが主な下痢の原因ですが、下痢が続くときはお医者様にかかるようにしましょう。

 

◆牛乳を飲むと下痢をしやすいって本当?
残念ながら、日本人の約8.5%の人が、牛乳を飲むと下痢をしたりお腹がゴロゴロしたりする体質だという報告があります。こうした体質は、乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)の働きが弱いために起こり、乳糖不耐症と呼ばれています。

◆ヤクルトはお腹がゴロゴロしない?!
ヤクルトには乳糖は入っていませんので、乳糖不耐症の人が飲んでも大丈夫。むしろヤクルトに含まれている乳酸菌 シロタ株は、腸のぜんどう運動を正常に保ち、便の水分調節をしてくれるので、下痢の時こそ、ヤクルトなど乳酸菌飲料を飲むことをオススメします。

==================
ヤクルトレディが敬老の日に
お花をプレゼント

==================

 

先日の敬老の日にちなみ、日ごろから宅配サービスをご利用くださっている独り暮らしの高齢者の方にむけ、ヤクルトレディから「りんどうの花」と手書きのメッセージカードをお渡しし、「いつまでもお元気で」という想いをお伝えさせていただきました。

 

受け取られたお客様の中には「生花を贈られるなんてめったにないし、本当にうれしい」「最近の地震や台風で気持ちがふさぎがちだったけど、明るい気持ちになれた」などのお言葉をいただき、ヤクルトレディたち自身にとっても幸せを感じる時間となりました。

 

これはヤクルトの「愛の訪問活動」の一環で、ヤクルトレディが商品をお届けし、独り暮らしのお年寄りの安否確認や話し相手になることを目的とした社会貢献活動です。

ヤクルトレディをはじめ大阪北部ヤクルト販売のスタッフ全てが、地域の皆さまの健康と幸せな暮らしのお役に立ちたいと願っています。

 

<クイズの答え!>
正解は「水は摂ったほうがいい」です。

下痢をすると体の水分量が低下するので、水分補給が必要です。 

 

▲
お問い合わせはこちら