OSAKA HOKUBU YAKULT - MISSHION 明日の元気を一緒につくる会社®

大阪北部ヤクルトからのお知らせ

*生命科学のチカラで人々を健康に ~ヤクルト中央研究所~

投稿日2018年07月20日 カテゴリー:お役立ち情報

 

突然ですが皆さま、ヤクルトが研究所を持っているのをご存知ですか?

このヤクルト中央研究所では、皆さまの健康に役立つ生命科学を研究。

しかも世界でもトップレベルの研究成果をあげています!


今回はそんな「ヤクルト中央研究所」についてのお話しです。

巻末には、世界一小さいミクロサイズのヤクルト研究所の画像&リンクも!

不思議なミクロ研究所の世界をお楽しみください!!

*========*========*
ヤクルト本社中央研究所
~生命科学の力で人々を健康に~
*========*========*

 

2016年、東京都国立市の緑と清流あふれる豊かな自然の中に完成した「ヤクルト中央研究所」。

そこでは人々を健康にするために、世界トップレベルの生命科学を研究しています。

代表的な研究成果は、、、

L.カゼイ・シロタ株の乳がん発症リスクの低減効果


L.カゼイ・シロタ株の肝機能改善効果の実証


◆世界で初めて、新生児のビフィズス菌が妊娠中の母親の腸内から伝播することの証明

などなど。しかもこれらはほんの一部です。
研究の成果はヤクルトの飲料や医薬品づくりなどに生かされ、病気から人々を守っています。


ヤクルトの研究所は、このほかベルギー王国にも。

プロバイオティクスの概念が生まれたヨーロッパで、世界をリードする研究を行っています。

<ヤクルト中央研究所>公式サイトも是非ご覧ください!!

◆◇  知っトク!健康コラム Vol.1  ◆◇

 食中毒を未然に防ごう!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

食中毒が気になる夏。対策をしっかりして、家族や自分の健康を守りましょう!


★食中毒予防の三原則★

食中毒菌がついた食品は、味やにおいなどによる判別がしづらいので、何よりも予防が大切!中毒予防の三原則を徹底しましょう。


★つけない!★

手には多くの細菌がついています。食品や調理器具につけないよう、調理時には手洗いを徹底しましょう。

★ふやさない!★
細菌は低温では増えにくいので、食品はなるべく低温で保存。さらに長い保存はさけ、菌が増える前に早めに調理して食べましょう。

★やっつける!★
ほとんどの細菌が高温に弱いので、食品は十分に加熱し、また使用後の調理器具も熱湯などで加熱殺菌しましょう。

さらに!予測できない事態に備え、普段からおなかの健康を整えておくことが大切です。

乳酸菌やビフィズス菌などのプロバイオティクスが、腸管感染症による急性下痢症の発症リスクを抑えてくれる
という報告もあります。

出典:ヤクルト中央研究所ホームページ 特集コンテンツ
身近な感染症:食中毒編①(参照2018.6.28)

ミクロのヤクルト研究所


サイズはわずか花粉1粒ほど。

世界一小さなヤクルト研究所が完成!

CGではありませんよ!!

画像をクリックすると特設サイトへリンクします。
ミクロサイズの乳酸菌の気持ちになって

探検してみてください。

是非、動画もご覧ください。(YouTubeへリンクします。)

▲
お問い合わせはこちら